悪徳塗装業者による被害が増えています!

2018/02/14

/ 和田保険事務所

こんにちは!和田保険事務所のみずきです!

 

 

今回はこんな事例を紹介させて頂きます。注意しないと、保険金詐欺になってしまう可能性もある怖いお話です。

 

 

 

最近家に「お宅の壁を塗り直さないと大変なことになる。外壁塗装しませんか?」と塗装業者がいきなり訪問してきたことはありませんか?

 

近年とても増えているという悪徳塗装業者。その存在のせいで、優良な塗装業者もかなり悩まされているそうです。

 

 

この話が、保険と関係あるのか?とお思いでしょうが、悪徳塗装業者は合わせてこう提案してきます。「火災保険に加入していれば、それを使って修理することができます」と。

 

 

けれど残念ながら、火災保険はリフォームの保険ではありません。明らかに経年劣化でのものを虚偽の申告で保険請求することは、保険金詐欺の罪に問われる可能性もあります!!

 

 

車も車検などでメンテナンスをするように、家もメンテナンスが必要なんです。

 

 

こういった悪徳塗装業者の口車に乗せられてしまうと、保険金詐欺の罪だけでなく、もちろん塗装技術もあるわけがないので、きちんとした修繕が行われずわずか数ヶ月・数年でさらに悪化してしまったり・・・

こういった被害の相談は毎年、年間で7,000件程も(国民生活センター調べ)あるそうですよ。

 

 

 

外壁は特に他人の目につきやすいので、家の住人も気にする部分であるし、悪徳塗装業者もそこに目をつけるわけですね。

 

 

そういった被害に合わないために、悪徳業者の手口を一部ご紹介します。

 

 

①いきなり訪問し、緊急性を煽る

 多くの悪徳業者はいきなり訪問してくるそうです。「このままでは大変なことになる」といったような緊急性を煽ってくるのは定番の手口だそうです。スーツで綺麗な格好をしていることも多く、一見悪徳業者なんてわからないのも被害が多い原因かもしれません。

 

 

②見積もりが「一式」となっている

 素人が見てもよくわからない見積もりの明細ですが、一式とまとめて書いてあるのは後に手を抜けるためと言われています。平屋でも2m以上の高所作業になるため、必ず足場が必要となりますが、「足場は無料サービス」と普通ではありえない提案をしてくる業者にも注意が必要だそうです。

 

 

③オリジナル塗料をおしてくる

 外壁塗装用の塗料は開発が難しく、一般業者が作れる代物ではないため、日本の塗料メーカーでは、日本ペイント、関西ペイント、エスケー化研の3トップがほぼ占めているんだそうです。

なのでオリジナル塗料は絶対にありえないことなので、この主張をする業者は100%悪徳と判断していいそうです。

 

 

④大幅な値引きをして、他社との差額を主張してくる

 30万、50万といった金額を平気で値引きできるのは、原価が安い悪質な塗料を使用する・手抜き工事を行う予定だからです。きちんとした塗装を行っている業者の見積もりを比べさせ、お得ですと主張してくるのはお角違いということです。

 

 

 

 

簡単に挙げるとこのような点に注意しておけば、悪徳塗装業者を見分けられると思われます!

 

最近は、湘南エリアに多く被害が出ているそうなので、悪徳塗装業者の口車に乗せられないように注意しましょうね。

 

 

和田保険事務所では、平塚での長いネットワークを活かして優良塗装業者のご紹介も可能ですので、もし外壁塗装や雨漏りなどでお困りのことがあればお気軽にご相談くださいね。

 

 

 

どんなご相談にもお応えできる保険事務所を目指して、これからも精進します!

 

 

 

 

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