​保険の基礎知識

BASIC KNOWLEDGE

日本の保険会社発端に大きく関わった歴史上の人物は誰だかご存知ですか?
正解は、皆さん1万円札のお方でご存知の福沢諭吉さんなんです。日本においては、1859年に横浜で損害保険業が外国保険会社により始まり、慶応3年(1867年)に福沢諭吉さんが欧米の近代的保険制度を紹介したことが発端となり、明治時代に生命保険会社が設立されました。
​昔からあるんだなぁと感じましたか?それともまだ日本に入ってきて150年程しか経ってないんだと感じましたか?

▪日本に保険を持ってきた男

 
保険の勉強を始めた時「健康だし、事故も無縁だし、保険料も勿体無いし、その分貯めた方が絶対賢いでしょ!」と思っていました。そういう方多いんじゃないでしょうか?保険の勉強をして今思うことは、「保険と貯蓄は​根本的に違うものなんだ」ということです。貯蓄は人生計画を実現するために備えるもの、保険は事故や病気などのリスクに備えるもの、だからそもそも比べるものではないんです。保険でリスクに備えて、思いがけない出来事で貯蓄、すなわち人生計画にダメージを受けないようにするのが大切です!つまり、「どちらも備える」が人生を守る秘訣ですね!

▪貯蓄と保険、どっちがいい?

 
 
保険制度は、「一人は万人のために、万人は一人のために」という助け合いの精神から成り立っています。保険料を徴収し巨大な資金のプールを作って、事故やケガ、病気の方へそこから資金を提供するという仕組みです。「事故とかしなかったら損じゃん」ではなく、「自分が万が一事故したらみんなが助けてくれる。誰かが事故や病気をした時は自分が救う側になる!」素敵な仕組みだと思いませんか?

▪助け合いの精神、それが保険

 

▪「保険」といっても様々

「社会保険って聞いたことあるけど入れますか?」残念ながら、和田保険事務所では取り扱っていません。社会保険は役所の窓口で入ることができ、国が保険の仕組みを社会的に制度化したもので、原則として法律で加入が義務付けられています。代表的なものとして国民健康保険や国民年金等がありますね。自動車に関しても、自動車などを所有したら強制加入の自動車損害賠償責任保険(通称:自賠責)も保険です。「これだけ入っててまだ必要あるの?」と思われるかもしれませんね。ただ、自賠責保険はあくまでも「他人を守るための保険」なんです。なので、車を所有したり運転する人は、自分自身や愛車を守る保険を別に用意する必要があるということです。私達がお取り扱いしている保険は、「自ら備える自分自身や家族を守るための保険」と言うことなんです。

和田保険事務所

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