転倒防止のためにできること

2017/12/14

/ 和田保険事務所

こんにちは。和田保険事務所のみずきです!

 

今年も残りわずかになってきました。寒さも厳しくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

空気もここ最近ですっかり冷たくなりましたよね。朝には日陰だから車も凍結したりで、温めてフロントガラスの氷が溶けるまでなかなか出発できないなんてことが日常茶飯事になってきました。

 

 

こうなってくると路面も凍結したりで、車のスリップや歩行者・自転車も転倒なんて危険が出てきます。

 

 

転倒して、ケガをしてしまうと幼い頃はすぐ治ったのに、年を重なると治りも遅くなりますよね。

 

 

特に転倒し尻もちをついて、尾てい骨を損傷すると、身体の中心的役割を持つ骨なので、普通に座れなかったりで日常生活に支障がでたり、後遺症が残ってしまう場合も考えられます。

 

 

 

腰を痛めて脊椎に入っている髄液が漏れた場合、腰を痛めたのとは一見全く関係がなさそうな頭痛、めまい、手足のしびれ、全身倦怠感や視力障害に影響が出たりすることもあるそうですよ。

 

手をついたとしても手首の骨を骨折したり、打ちどころが悪いと寝たきりになってしまうという方もいます。

 

それに、転倒による死亡の確率って、2%あるんです。これは高齢になると%も上がります。

 

転倒しないように注意したいですね!!

 

 

 

 

転倒しないように、滑りやすい場所と予防策をまとめてみました!

 

▪転倒しやすい場所

 (積雪がない場合)

  ・気温が低い早朝の歩道(特に点字ブロック等)

  ・朝方、日陰になっている場所

  ・タイル張りの店舗入口

 

 (積雪があった場合)

  ・車の出入りのある歩道

  ・横断歩道

  ・アイスバーンになっている所

  ・地下鉄などの駅入口

 

以上のようなところは転倒しやすいです。

 

 

 

また、積雪になどに関係なく、雨の日のタイル張りの店舗やお風呂場などは常に転倒の危険性があるので注意しましょうね!

 

 

 

 

予防策としては、転倒しにくい靴選びが重要です。

 

 

底がゴム素材だったり、底が深いギザギザの溝がついた靴を選ぶことで転倒を防止できます。

 

平塚のあたりはあまり雪が降ることはないようですが、積雪があった際は、スニーカーや皮底の靴やハイヒールは転倒の危険性が高まりますので、履かないようにしましょう!

 

 

 

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