台風への対策

2019/10/11

/ 和田保険事務所

こんにちは!和田保険事務所のみずきです。

 

 

9月8,9日できた台風15号に続いて超大型台風19号が近づいてきていますね。

15号の時も和田保険事務所で火災保険に入って頂いているお客様からたくさん事故の連絡が入りました。修理、保険金お支払いと済んできた方もたくさんいらっしゃるんですが、まだ修理途中などのお客様もいて、その状況の中今回の19号がくることにとても恐怖を感じています。

 

関東圏にお住まいの方は直撃だと思うのですが、台風に備えてできることはやっておきたいですよね。

 

今できる対策をリストアップしてみたので、ぜひ参考に対策してみてください。

 

 

①暴風雨に備えた対策

・網戸や窓はしっかりと締め、シャッターや必要であれば板を打ち付けて補強する。

・排水口などのはけ口の通りをよくしておく。

・植木鉢など飛ばされそうなものは固定するか家の中にしまう。

・植木は塀などは倒れそうな場合は補強しておく。

・万が一窓ガラスが割れた際に飛散しないように飛散防止フィルムかなければガムテープなどをバッテンで貼る。

・同じくガラスの飛散や外から物が飛んでくることも考えて、カーテンやブラインドなどはしめておく。

 

 

②停電などライフラインが停止した時のための対策

・食料は生鮮食品などは月曜まで入荷しない可能性が高いので、最低でも5日分は買い込んでおく。

・常温で温めなくても食べられるものを用意しておく(パンやおにぎり等)

・お風呂やお鍋などにお水を張っておく。

・携帯の充電バッテリーやなければノートPCの充電をしておく。

・携帯ラジオや懐中電灯やカセットコンロ等の用意しておく。

 

 

③避難することになった時のための対策

・防災グッズや食料品、貴重品などまとめておく。

・ハザードマップなどを確認し、周辺の危険な場所を把握しておく。

・避難経路や避難場所を確認しておく。

 

 

 

直撃までに上記のことは対策が可能だと思います。

 

 

また、直撃している時は不要不急な外出は避ける。これが一番大切だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

そして事前に頭に入れておいていただきたいことがあります。

 

 

 

【※悪徳塗装業者に気をつけてください。】

 

前に記事にしたこともありますが、台風15号の時にも実際にお客様が被害に合いかけました。

 

火災保険では、経年劣化で破損した部分はお支払いの対象外となるのですが、それらも含む高額な見積もりをだし、保険金で直しましょうと持ちかけてきます。

契約をしてしまうと、クーリングオフなども対応されず裁判沙汰になったり、保険金が一部しか対象とならず大金をお客様が負担しなくてはならないケースもあります。

飛び込みで保険金を使って修理をしましょうとくる業者は100%悪徳業者ですのでお気をつけくださいね!

 

関連記事に過去に記載したものを掲載しておきますので、合わせてお読みください^^

 

 

 

 

 

 

 

 

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