20年もの歳月を共に

2017/05/11

/ 和田保険事務所

こんにちは!和田保険事務所のみずきです!^^

 

 

今回はタバコのお話です。

 

 

「あ、私無縁だわ。」って方、きっとあなたの身内にも喫煙者はいるはず。関係ないと思わず、ぜひ読んでいってもらえると嬉しいです。

 

 

 

健康でいるために、タバコってやめた方がいい。わかってはいるけどやめられないんだよなぁ〜。

 

そんなあなたに一言。

 

 

 

今すぐにでもやめてください!!

 

 

 

私が声を大にして言いたいのには、もちろん理由があります。

 

それは、タバコの害が完璧になくなるには、20年もかかるからです。

 

 

タバコをやめた後の身体の変化を表したアニメーションがあるので、まずこちらを御覧ください。

 

 

 

 

 

▪20分後

最初の変化は意外に早いです。まず、血圧と脈拍が正常になり、手足の体温が上昇します。

 

▪8時間後

血液内のニコチン濃度が93.25%減少。

 

▪12時間後

半日でやっと、血液内の酸素濃度と、一酸化炭素濃度が通常値に。これによって注意力が上がったり、睡眠の質が良くなっていきます。

 

▪24時間後

タバコの禁断症状がピークに達すると同時に、体内からニコチンが排除されます。

 

▪48時間後

喫煙によってついた肺の中の傷やタバコのゴミが消え、神経終末が修復を始めます。そして、嗅覚と味覚が正常に戻ります。

 

▪72時間後

ついに、体内のニコチンが100%消えます。ここでやっと、タバコの禁断症状から徐々に解放されていきます。

 

▪2週間後

血液循環と歯の黄ばみや強度が、非喫煙者と同等レベルにまで改善。

 

▪2~4週間後

ストレスや不安も消え、リラックスした精神状態に。

 

▪2週間~3ヶ月後

心臓発作のリスクが下がり、肺機能も向上します。

 

▪9ヶ月後

肺が綺麗になり、体を動かしても息切れの症状がなくなります。咳の回数も減少。

 

▪1年後

ここでやっと1年。心筋梗塞や心疾患のリスクが半分になります。

 

▪5~15年後

ついに5年が経過しました。脳卒中のリスクが非喫煙者と同等にまで回復。

 

▪10年後

タバコをやめて10年。喫煙による肺ガンのリスクが30~50%減少し、死亡のリスクも半分になります。

 

▪15年後

冠動脈性心疾患や心臓麻痺、歯が抜け落ちるなどといったリスクが非喫煙者と同等に。

 

▪そして20年後

ここまできてようやく、体は完全にタバコによる害から解放されます

 

(引用:http://grapee.jp/121277)

 

 

 

いかがですか?考えただけでぞっとしませんか?

 

タバコの害は20年も身体を蝕み続けます。それにタバコには副流煙がありますよね。直接吸っていない方も害を受けます。それがあなたの大切な人、、、と考えると、きっとやめられますよ!

 

あなたの周りの大切な人と、自分自身をぜひ大切にしてあげてくださいね!^^

 

 

 

 

 

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